第一世代K-POPグループBaby V.O.Xのメンバー、カン・ミヨンが最近出演したテレビ番組で、アンチファンからの深刻なトラウマにより、20代から30代の記憶の大部分を失っていることを明かした。
カン・ミヨンはChannel Sの『遊ぶお姉さん2』に出演し、H.O.T.のリーダーであるムン・ヒジュンとのスキャンダルがきっかけで、グループが約200万人のアンチファンの標的になった経緯を語った。
彼女は10代の頃の絶え間ない恐怖について触れ、制服を見ただけでパニックになっていたと明かした。メンバーのキム・イジは、かつて200人以上のアンチファンが店内にいたグループを取り囲み、ドアや窓を破壊しようとした出来事を振り返った。
カン・ミヨンは、その影響が今も続いており、20代から30代の記憶がほとんどないと打ち明けた。過酷な経験にもかかわらず、彼女は現在もBaby V.O.Xのレガシーを大切にしている。