Keiser Universityの男子・女子室内陸上チームは、今週金曜日と土曜日にフロリダ州ゲインズビルのAlachua County Sports & Events Centerで開催されるSun Conference室内陸上選手権に出場する予定だ。両チームとも最近の大学記録と全米資格基準達成による勢いを携えて臨む。レギュラーシーズンのパフォーマンスをカンファレンスタイトルに変えることを目指す。
選手権は2月20日金曜日の午前10時に開始され、2月21日土曜日まで続き、Keiser UniversityのSeahawksとして知られる男子・女子チームのランニングとフィールドイベントが満載だ。女子チームは投てきで強い勢いを築いており、Niesha Aldajusteが重量投げで大学記録17.64mを樹立しNAIA A基準を達成した。Trinity Dorvilは投てきグループで継続的な成長を見せ、Elizabeth Butricaは最近ポールヴァルトで大学記録を更新。Makiya Thorntonは走幅跳と三段跳で安定した活躍、Camille Romeroは800mで向上、Romee Van Damはハードラーとして重要、Eva Vranckenは室内シーズン通じて距離種目で自己ベストを連発しグループをリードしている。Seahawksはこれらの成果をチームポイントとカンファレンス栄誉に変えることを狙う。男子チームのハイライトはCasey Woodの砲丸投げ新大学記録16.27mでNAIA B基準をクリア、Visit Gainesville Indoor Classicでの記録樹立に続くものだ。Braylen Jonesは今季初めに三段跳でNAIA B基準達成、Jesse Songoは最近5000mで優勝し距離種目で優れ、Adrian Rivadullaは中距離で強みを発揮、Dallas Desouzaは400mで好成績。リレーとスプリントでの貢献でチームの層の厚さを期待する。金曜日の女子スケジュールはペンタスロン60mハードル午前10時、400m午後1時、高跳び午後2時、砲丸投げ午後5時など。男子はヘプタスロン60m午前10時10分、400m午後1時20分、ポールヴァルト午後2時からスタート。土曜日はスプリント、リレー、重量投げ(両チーム午前10時開始)などのフィールドイベント最終種目が行われる。タイトルとポストシーズン位置付けがかかる中、Keiserは準備を活かす。