ケリー・クラークソンがラスベガスのステージで本音を明かし、独身でいること、そして家庭での人間関係のドラマから解放されたことに喜びを感じていると語った。
7月24日、シーザーズ・パレスでのレジデンシー公演中に、44歳のスターは観客に向けて直接こう語った。「みんなに『どうして独身なの?』って聞かれるんだけど、私は『まず第一に、ここに独身をとても楽しそうに見せている人がたくさんいるでしょ』と答えているわ」。彼女は、一人で帰宅することは「家の中で面倒なことが起きない」ということだと付け加えた。
クラークソンは、約7年間の結婚生活を経て2020年6月にブランドン・ブラックストックと破局。二人の間には、現在12歳の娘リバーと10歳の息子レミントンがいる。彼女は、関係を維持する努力をしなければ、恋愛は「単調」なものになってしまうと指摘した。
また、先週にはサイクロスポラ症を患ったことに触れ、「死ぬまで」独身でいると冗談を飛ばし、闘病中にそばにいてくれる男性なんていないだろうとジョークを交えた。「他に変わった誰かを見つけるわ」と彼女は笑い飛ばした。
さて、彼女の独身生活は順調なのだろうか。それとも、さらなる暴露話が飛び出すのだろうか。