KithとNew Balanceは、両者の提携15周年を記念した新しいスニーカーモデルを発売しました。今回のコラボレーションで登場した「Kith x New Balance 2011」は、ストロベリーショートケーキと抹茶から着想を得た独特のカラー展開とクッション性が特徴のダッドシューズです。
このスニーカーは、New Balance 2002のマルチパネルアッパーのデザインを取り入れつつ、ABZORBクッショニングを採用したセグメント化されたアウトソールを新たに導入しています。ストロベリーショートケーキモデルには、柔らかなスエード素材、ベビーピンクのパネル、チェリーレッドのシューレースが使用されています。
もう一種類のカラーウェイには、セレモニーグレードのグリーンが採用されています。今回のリリースでは、このスニーカーに合わせたジャージやウィンドブレーカーも同時に販売されます。
ニューヨークを拠点とするKithは、2011年にこのパートナーシップを開始しており、モデル名はその年にちなんで名付けられました。