Kith Classicsとadidas Originalsは、1970年代の「BW Army」スニーカーを現代風に解釈したモデルに加え、アップデートされた「Samba」と「Japan」をフィーチャーした2026年春の最新コレクションを発表しました。今回のドロップでは、「BW Army」には4色のトーナルカラーが、その他のモデルにはエバーグリーンバージョンが展開されます。本コレクションの抽選販売は、昨日よりKithアプリにて開始されました。
Kith Classicsとadidas Originalsが再びタッグを組み、スリーストライプスで知られる1970年代のフットウェアの定番「BW Army」を再解釈しました。Kithが同モデルの独自バージョンをリリースするのは今回が初めてで、「Raw Desert and Cardboard」、「Tent Green and Aero Green」、「Wonder Orchid and Magic Mauve」、「Aurora Coffee and Shadow Brown」という4つのパステル調のカラーウェイで展開されます。各ペアは、カラーブロックのオーバーレイ、クッション性に優れたレザーフットベッド、そしてタン、インソール、ヒール部分に施されたダブルネームのロゴが特徴で、上質なヌバック、レザー、スエード素材を使用することで洗練された仕上がりとなっています。また本コレクションでは、「Samba」と「Japan」のスニーカーが、カレッジエイトグリーン、ホワイト、ブラックのアクセントを加えたエバーグリーンカラーで復活します。両モデルとも、新しくパーフォレーション(通気孔)加工が施されたトゥボックスとダブルネームが特徴で、「Japan」は丸紐のデザインが際立つ仕上がりです。Kith Classics x adidas Originals 2026年春コレクションの抽選は、昨日より全地域のKithアプリ限定で開始されました。また、4月20日午前11時(現地時間)より、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京の各店舗およびオンライン、アプリを通じて、「Kith Monday Program」にて数量限定で販売されます。