人気アニメ映画『KPop Demon Hunters』で知られる脚本家ダニャ・ジメネスとハンナ・マクメカンが、ティム・バートンの1958年の名作『Attack of the Fifty Foot Woman』を再解釈した作品の脚本を執筆するため雇われた。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズがプロジェクトを製作し、バートンが監督・製作を務め、他者と共に進める。ニュースはハリウッド・リポーターが最初に報じた。
ソニー・アニメーションとNetflixの『KPop Demon Hunters』の脚本家コンビ、ダニャ・ジメネスとハンナ・マクメカンが、ティム・バートンの『Attack of the Fifty Foot Woman』更新版の脚本を執筆する。2024年に発表されたこのプロジェクトは、宇宙人との遭遇で巨体化し、不倫夫への復讐を誓う裕福な令嬢をめぐる1958年のSFホラー映画を再構築する。 『ビートルジュース』や『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』で知られるバートンが監督・製作を務め、エンドリュー・ミットマン、トミー・ハーパーと共産。以前の脚本版はギリアン・フリンによるもの。マーゴット・ロビー、トム・アッカーリー、ジョーシー・マクナマラ率いるLuckyChap Entertainmentも製作し、モーガン・ベッグが開発を監督、カイ・ドルバシアンがエグゼクティブ・プロデューサー。 ジメネスとマクメカンは、マギー・カン監督と共同で脚本を書いた『KPop Demon Hunters』でVarietyの2025年注目の10脚本家に選出された。2人はロヨラ・メアリーマウント大学で出会い、ニコール・パールマンのアプローチ後、サンダンス・フィーチャー・ラボで脚本を磨いた。 「2020年のパンデミック中に書き始めた」とジメネスはVarietyに語った。「最初は『史上最大の映画になる』と思ってたけど、時間が経つと『もしかしたら作られないかも。誰知る?』って。そして今夏セットにいて、トレイラーが出てショックだった。」 マクメカンは付け加えた。「本当に初めて全力が注がれ、製作軌道に乗った感じがした。」 昨年夏公開の『KPop Demon Hunters』はNetflix史上最高視聴映画となり、楽曲がビルボード200記録を更新。ゴールデングローブ賞に最優秀アニメーション映画、オリジナルソング、映画・興行収入達成の3部門でノミネート。 脚本家はWMEとMosaicが代表。