Lenovoの携帯型PCゲーム機「Legion Go 2」の販売価格が大幅に引き上げられ、ベースモデルは1,500ドル、上位モデルは2,000ドルとなりました。Videocardzが報じたこの価格改定は、従来の1,100ドルおよび1,350ドルから48%の急騰となります。この背景には、市場全体に影響を及ぼしているRAM不足があるとされています。
Lenovoは昨秋、携帯型PCゲーム機ラインの後継モデルとして「Legion Go 2」を発売しました。同デバイスは大型スクリーンとAMD Ryzen Z2プロセッサによる高い処理能力を特徴としています。金曜日にVideocardzが最初に報じたところによると、Best Buyなどの小売店では、16GB RAMモデルが従来の1,100ドルから1,500ドルへ、32GBのRyzen Z2 Extremeモデルが従来の1,350ドルから2,000ドルへと価格が改定されています。