Pretty Little Liarsで共演してからほぼ10年、ルーシー・ヘイルとイアン・ハーディングが再びタッグを組むのは、The Twelve Dates of Christmasという新作ホリデーロマンティックコメディだ。同作ではヘイル演じるキャラクターがクリスマスに向けた12回のデートを通じて恋を探す。デビッド・リッパー監督作品で、複数の制作会社が参加している。
Freeformシリーズ『Pretty Little Liars』で知られるルーシー・ヘイルとイアン・ハーディングが、ほぼ10年ぶりにスクリーンで再会する。二人はアリア・モンゴメリーとエズラ・フィッツ——生徒と教師が恋人関係になる役——を演じ、2010年から2017年にかけて放送されたティーン向けミステリードラマの全7シーズンに出演。同作は、友人のアリソンが失踪した後、「A」と呼ばれる匿名人物に悩まされる4人の少女を中心に描かれる。
新たな共演作は『The Twelve Dates of Christmas』で、Latigo Films、BuzzFeed Studios、Applewood Studios、CaliWood Pictures、Fortitude Internationalが制作するホリデーロマコメ。デビッド・リッパー監督がセス・ハワードと共同で脚本を執筆した。物語はヘイル演じるクリスティーナ・ウォーカー、キャリアを優先してきた成功した店主の女性が主人公。弟妹たちが結婚する中独身の彼女は、クリスマスまでの12週間で12回のデートを重ね、「運命の人」を見つけることを誓う。オンライン出会いの難しさを探り、予期せぬつながり、自己成長、季節の気づきを描く。
プロデューサーはリッパーとLatigo Filmsのロバート・A・デイリー・Jr.、Applewood Studiosのライアン・ウィンタースターン、BuzzFeed Studiosのリチャード・アラン・リードやマイケル・フィリップら。エグゼクティブプロデューサーはジャレッド・アインソーン、カーター・ジェンキンス、R・ウェズリー・シーク3世、オードラ・グリキウス、ジーナ・パネビアンコ、ジョン・D・ストレイリー(CaliWood Pictures)、フォーティテュード・インターナショナルのナディーン・デ・バロスらで、同社は国際販売を担当。
ヘイルの最近作には『F*** Marry Kill』、『Running on Empty』、『Which Brings Me to You』があり、Reel Talent ManagementとCAAがマネジメント。ハーディングは『Long Slow Exhale』と『Holidazed』に出演、Gersh、Authentic Talent and Literary Management、Yorn, Levine, Barnesが担当。俳優から映画製作者に転身したリッパーは過去に『The Neglected』、『Murder at Hollow Creek』、『Wolf Mountain』、『Death Link』を監督、CAAらがマネジメント。