マドンナは、自身のキャリア初期にリハーサルを行っていたマンハッタン・ミッドタウンにある「ニューヨーク・ミュージック・ビルディング」のミュージシャンたちの家賃1ヶ月分を負担した。この支払いはクレジットカード会社のBiltと提携して行われ、全69テナントが対象となる。
テナントには、マドンナとBiltが5月分の家賃のうち最大1,999.99ドルを負担するというメールが届いた。ビル管理者は、この資金が提供されたのは、マドンナが自身の音楽活動の原点であるこのビルで活動するミュージシャンたちを支援したいと考えたためだと説明している。