ナタリア・バルリッチは、自身の住居で発生した大規模な窃盗被害を受け、ロサンゼルスの高級アパート運営会社を相手取り訴訟を起こした。同モデルは、鉄壁のセキュリティが約束されていたにもかかわらず被害に遭ったとして、210万ドルの損失を主張している。
ナタリア・バルリッチは、24時間体制の警備と過去に侵入被害が皆無であることを条件に、月額1万2000ドルで8500バートン・ウェイの物件と賃貸契約を結んだ。しかし2025年10月に彼女が海外に滞在していた際、盗賊が侵入し、監視されることなくエレベーターを使って部屋に押し入り、数時間をかけてデザイナーバッグや時計、ジュエリーなど210万ドル相当の私物を持ち去った。バルリッチは、建物の監視カメラや鍵、入退室管理システムが完全に機能していなかったと主張しており、後にスタッフから内部犯行の可能性があると告げられたとしている。