2026年3月8日にロサンゼルスの自宅で発生した銃撃事件を巡り、リアーナの警察報告書から新たな詳細が判明した。容疑者のイヴァンナ・リセット・オルティスは殺人未遂の罪で起訴され、無罪を主張している。リアーナは、A$APロッキーと共にいた際に10発ほどの大きな発砲音を聞いたと供述している。
2026年3月8日にビバリーヒルズ周辺の邸宅で発生した銃撃事件について、当初は容疑者オルティスの逮捕と起訴が報じられていたが、その後リアーナがロサンゼルス警察に対して詳細な経緯を説明した。リアーナとA$APロッキーが敷地内のエアストリーム・トレーラーで過ごしていた際、ロッキーが眠っている間に、金属を叩くような約10回の大きな音が響いたという。リアーナはすぐにロッキーを掴んで発砲を知らせ、身を守るために隠れた後、建物内へ急行して3人の子供たちであるRZA、Riot、Rockiの安全を確認した。捜査当局は、トレーラーに3発の弾丸が命中したものの、貫通はしなかったことを確認している。当時敷地内には9人がいたが、この事件で負傷者は出なかった。フロリダ州出身のオルティス被告(35)は、殺人未遂、銃器を使用した暴行などの罪に問われている。同被告は法廷で無罪を主張し、1,000万ドルの保釈金が設定されたまま拘留が続いている。本件の続報として、オルティス被告の経歴や動機が不明である点など、以前の報道内容を補足する形となった。