リアーナさんの自宅で発生した銃撃事件の最新情報として、イバンナ・リセット・オルティス容疑者がカリフォルニア州の言語聴覚士免許を剥奪されたことが分かった。同容疑者は起訴された全14の罪状について無罪を主張しており、187万5000ドルの保釈金が設定されているほか、リアーナさんやその家族への接触を禁じられている。
TMZが入手した新たな法的書類により、カリフォルニア州の言語聴覚士を監督する委員会が、刑事事件の進行中であるイバンナ・リセット・オルティス容疑者の免許を取り消したことが確認された。これは、検察当局と委員会が同容疑者の保釈時に業務停止を求めていた以前の報道に続くものである。
オルティス容疑者は、2026年3月8日にリアーナさんのビバリーヒルズの自宅へ向けてAR-15スタイルのライフルで数発を発砲した疑いが持たれており、当時リアーナさん、エイサップ・ロッキー、そして彼らの子供たちは室内にいた。今回の決定により、法廷闘争の継続中、同容疑者はキャリアの停止に直面することとなる。
同容疑者は罪状認否において、殺人未遂1件、半自動小銃による暴行10件、居住用建物への発砲3件を含む計14の罪状について無罪を主張した。リアーナさんとその家族を保護するための接近禁止命令が出されている。
この委員会による要請については、TMZが最初に報じていた。この免許取り消しが恒久的なものか、あるいは一時的なものかは不明であり、今後の裁判の動きが注目される。