29歳の男が、ウィチタにある別居中の妻のアパートで口論の末に妻を射殺したとして、第1級殺人の罪に問われています。被害者はアイビー・アンルーさん(25)で、4月17日の事件から数日後に死亡しました。
ジョシュア・オーランド容疑者は、イースト37番ストリート・ノースにあるレミントン・アパートメントの現場で逮捕されました。裁判資料によると、オーランド容疑者は自ら911に通報し、口論の最中にアンルーさんを銃撃したことを警察官に認めました。同容疑者は捜査官に対し、アンルーさんが携帯ゲーム機のNintendo Switchが入ったバッグで自分を殴ったため、所持していたSig Sauer製の拳銃を一度発砲したと供述しています。