カリフォルニア州タスティンで、47歳のフアン・マルケス容疑者が元交際相手の女性(42)を職場外で射殺したとして殺人罪に問われている。当局によると、容疑者は被害者のサンドラ・フェルナンデスさんを待ち伏せし、犯行後に国外へ逃亡していたが、その後逮捕された。
フアン・マルケス容疑者(47)が、元交際相手のサンドラ・フェルナンデスさん(42)を殺害した疑いで殺人罪に問われている。警察は木曜日の午後6時過ぎ、タスティン市内のヨーバ・ストリートとメドフォード・アベニューの交差点で通報を受け駆けつけたところ、銃で撃たれ意識不明のフェルナンデスさんを発見した。被害者は現場で死亡が確認された。目撃者の証言によると、黒い服を着た男が濃い色のセダンで逃走しており、捜査の結果、マルケス容疑者が被害者の職場の近くで待ち伏せし、車に向かって歩いていた被害者を銃撃したことが判明した。