マジックキングダムのキャラクターグリーティング施設が1日早く再開

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジックキングダムにある「ピートのシリー・サイドショー」が、1月から補修工事のため休止していましたが、6月26日にソフトオープンを迎え、ゲストを迎え入れました。6月27日に予定されていた再開を前倒しする形で、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィーとの交流が実現しました。同施設はファンタジーランド内のストーリーブック・サーカスエリアに位置しています。

このグリーティングエリアは、構造補修のため1月4日から閉鎖されていました。ディズニーは当初6月27日(土)の再開を予定していましたが、ファンタジーランドでの取材時にスタッフが前日の先行利用を認めました。

ミニーマウスはサーカスのパフォーマー衣装で登場しました。デイジーダックは占い師として、ドナルドダックは蛇使いの「アスタウンディング・ドナルド」として、グーフィーは「グレート・グーフィーニ」としてゲストを楽しませました。

営業時間は毎日午前10時から午後7時までですが、時間は変更される可能性があるため、ゲストには「My Disney Experience」アプリでの確認が推奨されています。

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