サラ・ポールソンとマリア・ザルドヤが、2026年のメットガラのレッドカーペットでパリを拠点とするブランド「Matières Fécales(マティエール・フェカール)」のクリエイションを着用した。ハンナ・ローズ・ダルトンとスティーブン・ラージ・バスカランによって設立されたこの新進気鋭のブランドは、ゼンデイヤやレディー・ガガといった著名なファンを急速に獲得している。そのデザインは、フェミニンなシルエットと、シュレッディング(引き裂き加工)や社会風刺といった破壊的なディテールを融合させている。
ポールソンは、2026年秋コレクションからシュレッディング加工が施されたグレーのチュールのボールガウンを選び、白いレザーのオペラグローブとマネーマスクを合わせた。ザルドヤは、2026年春コレクションから、不気味な人形のバッグが付いたピンクのドロップウエストドレスを着用した。これらの登場は、3月のゼンデイヤによるサーモンピンクのガウンや、2026年のグラミー賞でのレディー・ガガの羽根が付いた黒いマーメイドドレスなど、同ブランドのこれまでのレッドカーペットでの実績に続くものである。