大腿四頭筋の負傷を抱えていたバッファロー・ビルズのキッカー、マット・プレイターが、日曜日のジャクソンビル・ジャガーズとのワイルドカード・プレーオフゲームで正式に出場可能となった。今週初めのフル練習に参加したものの、金曜日に欠場し、クエスチョナブル指定を受けていた。ビルズが別のキッカーを昇格させなかったことは、彼の出場への信頼を示している。
バッファロー・ビルズはジャクソンビル・ジャガーズとのワイルドカード戦を前にキッカー位置に不確定要素を抱えていたが、最近の更新でチームに安堵が広がっている。マット・プレイターはレギュラーシーズン第18週に右大腿四頭筋を負傷し、第15週の同様の問題で2試合を欠場していた。懸念はあるものの、木曜日にフル練習をこなし、金曜日に休養したため、日曜午後1時ETの試合でクエスチョナブル指定となった。 公式発表でプレイターが出場可能と確認され、ユニフォームを着用すると見込まれている。ビルズはプラクティススクワッドのキッカー、マシュー・ライトを呼び戻さず、プレイターがキック業務を担うと期待している。最終確認はキックオフ90分前となる。 プレイターはシーズン前に、スターターのタイラー・バスが股関節と鼠径部の負傷で全シーズンを欠場した後、ビルズに加入した。バスの不在中、プレイターはフィールドゴールの90%(20本中18本)を成功させ、エクストラポイントも93.9%を記録した。ポストシーズンでの実績も優れており、通算フィールドゴール成功率87.5%(16本中14本)、エクストラポイントは15/15の完璧だ。 この信頼性が、プレーオフで進出を目指すバッファローにとって重要となるだろう。