8勝2敗の7連勝中のニューイングランド・パトリオッツが、2勝7敗のニューヨーク・ジェッツをウェーク11のThursday Night Footballで迎える。ニューイングランドは12.5ポイントのファベリットで、ギレット・スタジアムでオーバー/アンダー43.5ポイント。対戦はクォーターバックのドレイク・メイがジャスティン・フィールズと対峙し、パトリオッツが通算シリーズ75-56-1でリードするライバル戦だ。
ニューイングランド・パトリオッツは、AFC東部での支配を延長すべく、Thursday Night Footballでニューヨーク・ジェッツと対戦する。キックオフは東部時間午後8時15分、マサチューセッツ州フォックスバラのギレット・スタジアムで予定されている。バッファロー・ビルズに1.5ゲーム差をつけるパトリオッツは、ウェーク10でタンパベイ・バッカニアーズを28-23で破った。ニューヨークは7連敗を2連勝で止め、クリーブランド・ブラウンズに27-20で勝利し、スペシャルチームの2タッチダウンが助けとなった。
ニューイングランドの2年目クォーターバック、ドレイク・メイは際立った活躍を見せ、10先発で286回中205パス成功、2,555ヤード、19タッチダウン、5インターセプションを記録し、パサー・レーティング113.9。66回のキャリーで283ヤードと2スコアの機動性も加える。メイの主なターゲット、ワイドレシーバーのステフォン・ディッグスは10試合で50レセプション、554ヤード、3タッチダウン、20ヤード以上のプレーを7回含む。しかし、パトリオッツはランニングバックのラモンドレ・スティーブンソン(足の指)とワイドレシーバーのケイション・ブート(ハムストリング)が欠場する。
ジェッツはランニングバックのブリーズ・ホールに頼り、9試合で138キャリー、664ヤード、2タッチダウン(平均4.8)、22レセプションで220ヤードと1スコア。ルーキー・タイトエンドのメイソン・テイラーは30レセプション、246ヤード、1タッチダウン。新Yorkはジャスティン・フィールズをクォーターバックで起用予定だが、ワイドレシーバーのギャレット・ウィルソンは木曜日に膝の怪我でインジャード・リザーブ入り。最後の4試合でパスヤードはリーグ最下位の平均104.8ヤード。
パトリオッツは過去18試合中16勝、ホームの過去14試合中13勝でニューヨークに勝ち越し。過去9対戦でアゲインスト・ザ・スプレッド7-2。新シーズン、各チームの6試合でオーバーが成立。