The 1975のフロントマン、Matty Healyは、2025年12月2日のGateshead CollegeでのQ&Aで、バンドが2枚の新アルバムを完成させたことを明らかにした。少なくとも1枚は「DOGS」というタイトルで、今年初めのGlastonburyヘッドライナーセットで示唆されていた。これが2022年のBeing Funny in a Foreign Language以来、バンド初の新曲となる。
発表の詳細
Matty Healyは、イングランドのGateshead CollegeでのソングライティングワークショップとQ&Aセッション後にファンにこのニュースを伝えた。ファンは、2025年6月27日のGlastonbury Pyramid StageでのThe 1975のパフォーマンス終了時に、ドラマーGeorge Danielsのキットとステージスクリーンに表示された「DOGS」について尋ねた。Healyは「DOGS」が新アルバムの名前であることを確認し、「2枚作ったよ。1枚かもしれないし2枚かもしれない…でも、2枚のアルバムを作った」と付け加えた。
背景と最近の活動
The 1975の最新アルバム『Being Funny in a Foreign Language』は2022年10月にリリースされ、Billboard 200で7位を記録した。バンドは2023年と2024年に大規模なツアーを行った後、無期限の休止を発表した。2025年の唯一のライブはGlastonburyのヘッドライナーだった。2025年5月、マネージャーのJamie OborneはThe Money Trenchポッドキャストで、バンドが新作を制作中だと語り、「かなり特別なもの」と表現し、品質確保のために時間をかけていると強調した:「世界中が聴くんだから、正しくなければ。」
最近、Healyは『Being Funny in a Foreign Language』のストリーミング版から「Human Too」を削除し、自分のビジョンに合わせたが、物理コピーは変更なし。他の過去アルバムの曲にも変更の可能性を言及した。Healyは2026年2月のNewcastleのUtilita ArenaでのSunday for Sammyチャリティー公演に出演予定。
新アルバムのリリース日は発表されておらず、バンドの広報担当者はさらなるコメントを控えている。