フィリピン人女優のMax Collinsは、近日公開の国際映画『Big Tiger』で役を得た喜びを共有し、これを長年の夢だと表現した。この映画にはKapusoスターのAlden Richardsも出演し、彼の初の悪役を演じる。Collinsは機会に感謝を述べ、プロジェクトがフィリピンを世界にアピールする可能性を強調した。
Kapusoの人気女優Max Collinsは最近、Instagramで国際制作デビュー作『Big Tiger』の撮影経験を振り返った。セットからの写真を投稿し、長年の夢を追いかけた個人的なメッセージを添えた。
「国際映画に出演するのはいつも私の夢でした」とCollinsは綴った。彼女はこの道のりを忍耐の連続だとし、「長年夢見てきたことが叶わず、ただの夢に過ぎないのかと思い始めます。でも、予想外のタイミングでチャンスが訪れました」と語った。
女優はこのプロジェクトが急速に形になったことを強調し、才能ある人々との共演や新たなつながりに恵まれたと感じている。『Big Tiger』はCollinsにとって重要な節目だが、役柄の詳細は非公開だ。Alden Richardsが主演を務め、初のkontrabida役を演じ、コプロデューサーも務める。
Collinsは投稿を感謝と国家への誇りで締めくくった:「#BigTigerの一員になれる栄誉をありがとう。皆さんに会いたいです。Mabuhay ang Pelikulang Pilipino! 皆さんが大画面で私たちの国が世界に披露されるのを楽しみにしています。」
2026年の国内外での劇場公開に向け、『Big Tiger』はフィリピン人材の希少な世界進出の機会となる。一方、Collinsには今後『Master Cutter』などのKapusoシリーズがあり、Dingdong DantesやShuvee Etrataと共演する。