ニューヨーク・メッツは日曜日、シティ・フィールドで行われたヤンキースとの試合で、終盤のビハインドを跳ね返し、延長10回の末7対6で勝利した。9回にタイロン・テイラーが3ラン本塁打を放ち同点に追いつくと、10回裏にはカーソン・ベンジがサヨナラの決勝点を挙げた。
メッツは試合の大半でリードを許していたが、劇的な逆転劇を見せた。9回2死、勝利確率がわずか5パーセントという状況で、テイラーがレフトポール際へ起死回生の3ラン本塁打を放ち、6対6の同点とした。その翌イニングには、ヤンキースの内野手同士が交錯するプレーの間にベンジが野選で出塁し、これが決勝点となった。