第43回マイアミ映画祭は、2026年4月9日から19日までのプログラムを発表した。160本以上の映画を上映し、うち40本が世界プレミア上映。開幕作はダニエル・ローハー監督の『Tuner』、閉幕作はジョン・カーニー監督の『Power Ballad』で、アダム・スコットやボブ・オデンカークなどの俳優を称える。特別イベントにはライブパフォーマンスや記念上映が含まれる。
マイアミ・デイド・カレッジ主催のマイアミ映画祭は、第43回で45カ国からのナラティブ作品、ドキュメンタリー、短編作品の多様なセレクションを上映する。注目作には、ジョン・キーン監督の『The Hollywood Rabbi』やザック・ザンボーニ監督の『Madwoman’s Game』(キアヌ・リーブスがエグゼクティブ・プロデューサー)が世界プレミア上映される。特別上映としてソフィア・コッポラの『Marc By Sofia』がラインナップされ、デザイナーのマーク・ジェイコブズのポートレートとなる。センターピース作品にはスティーブン・ソダーバーグの『The Christophers』とモード・アパトウ監督デビュー作『Poetic License』が並ぶ。