プロフットボール・トークのアナリストであるマイク・フロリオ氏は、本拠地のスタジアムで劣悪な天然芝の状態を放置しているとして、ピッツバーグ・スティーラーズを批判した。
フロリオ氏は水曜日に「93.7 The Fan」に出演した際、チームがコストを削減するために安価な芝を導入しており、さらなる投資を行うべきだと述べた。フロリオ氏はピッツバーグの気候を理由にする言い訳を否定し、同じような天候であるグリーンベイではより良い状態のフィールドが維持されていると指摘した。スティーラーズは2001年にハインツ・フィールドが開場して以来、天然芝を採用している。しかし、そのピッチコンディションには度々批判が集まっており、昨年にはセーフティのマイルズ・キルブリューが前十字靭帯を断裂した際や、クォーターバックのアーロン・ロジャースが安全でないコンディションについて苦言を呈した際にも問題視されていた。チームは2026年シーズンに向けて新しい芝を導入したが、フロリオ氏の発言は、ワールドカップを機に選手たちが人工芝よりも天然芝を好むという議論が注目を集める中でなされた。