ダグ・バーガム内務長官は木曜日、ワシントンD.C.の市営コースであるイースト・ポトマック・ゴルフ・リンクスの新たな設計案の完成予想図を公開した。長年議論が続いてきた改修計画がより鮮明になった。この計画では、パー72、全長7,660ヤードのレイアウトに、水辺の景観の追加と独立した練習エリアが盛り込まれている。
18ホールのコースは人工半島の大部分を占める一方で、南端には緑地が残される予定である。また、メインコースの北側には9ホールのショートコースと練習施設も含まれている。この設計は建築家のトム・ファジオ氏によるもので、1世紀以上前に作成されたウォルター・トラビス氏による当初のルーティングからの転換を意味している。