ミズーリ州在住のアレックス・ライカート容疑者(36)が、セントチャールズ高校を脅迫し、妻の自殺の原因を学校職員のせいにした疑いで逮捕された。検察当局によると、同容疑者は一連の事件において学校や職員をストーキングしていたという。
ミズーリ州在住のアレックス・ライカート容疑者(36)は、テロ脅迫およびストーキングの罪に問われている。同容疑者は、妻のスカイさんが3月に亡くなるまで教師として勤務していたセントチャールズ高校を標的にしたとされている。検察側の主張によれば、ライカート容疑者は少なくとも15回にわたって妻の車を学校や学区のオフィスに駐車し、その間、教職員や生徒に対するネット上での脅迫を繰り返していたという。