モルガン・スタンレーがE*Tradeプラットフォームでの暗号資産取引を開始

モルガン・スタンレーは、昨年9月に発表された提携に基づき、E*Tradeの証券口座内で直接暗号資産を取引できるサービスを開始しました。

モルガン・スタンレーは今週、E*Tradeでの暗号資産取引を開始し、顧客が証券口座内で直接デジタル資産を売買できるようにしました。今回の導入は、2025年9月に発表されたインフラストラクチャプロバイダーのZerohashとの提携を受けたもので、2026年前半には対象範囲を拡大する予定です。一方、チャールズ・シュワブも同様のサービス展開を進めており、チャールズ・シュワブ・プレミア銀行でのカストディ管理とPaxosを通じた約定により、まずはビットコインとイーサリアムを対象に提供する計画です。

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