The Game Awards 2025にて、『The Ascent』の開発元Neon Giantが新プロジェクト『No Law』を発表した。インサイダーがこのファーストパーソン・サイバーパンクRPGの初期詳細を共有し、舞台設定とゲームプレイ機能を強調。PS5、Xbox、PC向けリリース予定だが、日付は未確認。
The Game Awardsでの発表
Neon GiantはThe Game Awards 2025で『No Law』を公開し、注目を集めた。これは同スタジオの今後のファーストパーソン・サイバーパンクRPGだ。2021年の『The Ascent』で知られる同スタジオは、リビールトレイラーを披露し、ゲームの荒涼とした未来世界を紹介した。この新IPは『Cyberpunk 2077』などのタイトルからスタイルとゲームプレイのインスピレーションを得ているが、プレイヤーの選択と環境インタラクションに独自の重点を置いている。
インサイダー情報
信頼できるインサイダーShinobi602がソーシャルメディア経由で初期詳細を提供した。開発チームには『Far Cry 3』、『Bulletstorm』、現代の『Wolfenstein』シリーズなどの高評価シューターに携わったベテランが含まれる。プレイヤーは軍事ベテランのGrey Harkerとなり、法のない都市Port Desireを進む。
この「cybergrunge」大都市は豊かな緑地と都市の荒廃を融合させ、武器商人、路上販売者、ギャングが密集したスラム街、開けた中庭、豪華な内装に点在する。ゲームプレイは分岐選択を重視し、代替経路と結末を生み出し、ステルス戦術や破壊的アクション向けのビルドカスタマイズを可能にする。
主要機能
No Lawはシステム駆動型デザインを優先し、敵が音、視界、プレッシャーに動的に反応する。多様なプレイスタイルが戦略的深みを生み、隠密接近から高揚アクションまで対応。リリース日は未公表だが、垂直に層を成す環境での没入型オープンワールド体験を約束する。
この発表は、Neon Giantが『The Ascent』由来のサイバーパンク基盤をどう発展させるかに関心を呼び、ジャンルに新鮮な解釈をもたらす可能性がある。