Netflixは、近日公開予定の実写版「スクービー・ドゥー」シリーズのキャストを15名追加したことを発表した。「Scooby-Doo: Origins(原題)」と題された現代風リメイク版のメインキャストに、新たな顔ぶれが加わることになる。
ストリーミング配信サービスのNetflixは、6月10日に新たなキャスト名を発表した。追加されたのは、ラスティ・シュウィマー、ピーター・メイコン、マクスウェル・シムキンス、ジョナ・シャオ、ダニ・ディエッテ、エリゼ・サンヴィレ、アレックス・アイルズ、エイヴリー・クリステン・ポール、パメラ・ミッチェル、ロス・キンボール、サラ・ギルバート、ウィン・エヴェレット、サウリヤン・サプコタ、ブルース・マッギル、シェリリン・フェンの15名で、いずれも役柄は明かされていない。本作は、キャンプでの最後の夏を過ごすシャギーとダフネを中心に展開される。二人は、超常現象による殺人事件を目撃した可能性のある迷子のグレート・デーンの子犬を巡る謎に巻き込まれていく。その後、ヴェルマとフレッドが加わり事件の解決に挑む。これまでに発表されていた主要キャストは、ダフネ・ブレイク役にマッケナ・グレイス、シャギー・ロジャース役にタナー・ヘイゲン、ヴェルマ・ディンクリー役にアビー・ライダー・フォートソン、フレッド・ジョーンズ役にマクスウェル・ジェンキンスが決定している。また、ポール・ウォルター・ハウザーの出演も決まっているが、配役は不明。スクービー・ドゥー役はCGIではなく本物の犬が演じる。脚本とショーランナーはジョシュ・アッペルバウムとスコット・ローゼンバーグが務める。製作総指揮には、ベルランティ・プロダクションズおよびミッドナイト・レディオからグレッグ・バーランティ、サラ・シェクター、トビー・ヘインズらが名を連ねている。