Netflixは、アトランタで製作中の実写版「Scooby-Doo: Origins」の初の公式キャスト写真を公開した。画像には、「ミステリー・インク」の主要メンバーであるタナー・ヘイゲン(シャギー役)、マッケンナ・グレイス(ダフネ役)、アビー・ライダー・フォートソン(ヴェルマ役)、マクスウェル・ジェンキンス(フレッド役)の4人が写っており、スクービー・ドゥーの登場を予感させる足跡も添えられている。また、ポール・ウォルター・ハウザーの出演も決定した。
ミステリー・インクの結成秘話を現代風にアレンジする本作について、マッケンナ・グレイス(ダフネ・ブレイク役)、タナー・ヘイゲン(シャギー・ロジャース役)、アビー・ライダー・フォートソン(ヴェルマ・ディンクリー役)、マクスウェル・ジェンキンス(フレッド・ジョーンズ役)の配役がすでに発表されていたが、Netflixはシリーズのタイトルを「Scooby-Doo: Origins」と正式に発表し、初の制作風景写真を公開した。ジョージア州アトランタでの撮影開始に合わせて公開された写真には、衣装をまとった若手俳優たちの姿があり、グレート・デーンの子犬の存在をほのめかす謎の足跡が写り込んでいる。また、『コブラ会』のポール・ウォルター・ハウザーが詳細未定の役でキャストに加わった。物語は、キャンプでの最後の夏を過ごす旧友のシャギーとダフネが、迷子のグレート・デーンに関わる不可解なミステリーに遭遇するところから始まる。彼らは地元のヴェルマや新入りのフレディと協力し、超自然的な殺人事件を解決していく中で、それぞれが抱える秘密を明かしていくことになる。ショーランナーはジョシュ・アッペルバウムとスコット・ローゼンバーグが務め、製作総指揮にはグレッグ・バーランティ、サラ・シェクター、リー・ロンドン・レッドマン(バーランティ・プロダクションズ)、アンドレ・ネメック、ジェフ・ピンクナー、エイドリアン・エリクソン(ミッドナイト・ラジオ)が名を連ねる。第1話の監督はトビー・ヘインズが担当する。