Netflixは、来たる生存スリラー『Apex』の最初の予告編を公開した。Charlize Theronが悲しみに暮れる女性役で、Taron Egerton演じる連続殺人鬼に追われる。オーストラリアの荒野を舞台に、激しいアクションとサスペンスが約束されている。予告編は2025年12月25日のクリスマスプレゼントとして到着し、映画は4月24日に世界公開予定。
『Apex』の予告編は、Taron Egerton演じる狂気の連続殺人鬼がCharlize Theronの主人公に発する寒気のする警告「命がけで逃げろ!」で始まる。Theronのキャラクターである悲しみに暮れる女性サシャが、容赦ないオーストラリアの荒野に足を踏み入れ、致命的な猫とネズミのゲームの標的となる様子が描かれる。
不気味なナレーションがトーンを設定する:「君は特別だ、サシャ。君のことはもう知ってる」。続けて、「危険が君を生き生きさせる。完璧しか選択肢はない。でもこれは全く違う。耐えられると思うか? 命がけで逃げろ。」
Baltasar Kormákur監督、Jeremy Robbins脚本の『Apex』にはEric Banaも出演。撮影はオーストラリアの辺鄙な場所で行われ、Theronが「no man’s land」と表現した深い川を含む。
Netflixの2025年5月のアップフロントで、Theronは制作の裏話を明かし、セットでの怪我をジョークに変えた。「なんてこと、荒野の早朝が恋しいよ。鳥のさえずり、激流のささやき、木々のざわめき、そして連続殺人鬼が待ち構える中」と語った。「今日ここにいられるのは奇跡だよ。『Apex』は1週間前にようやく終わったばかりで、山から下りてきたばかり。まだこの可愛いマニキュアの下にオーストラリアの土がついていて、この可愛いブーツは骨折したつま先を隠してるの。」
Theronはこの経験を「人生で最も素晴らしいものの一つ」と称賛し、『Old Guard 2』でのアクションを上回るスタントを行ったと述べた。予告編公開直前に撮影が終了し、春の公開への期待が高まっている。