AmazonはPrime Videoで配信予定のライブアクションTomb RaiderシリーズにSophie TurnerをLara Croft役で迎え、追加キャストを発表した。この豪華キャストにはSigourney WeaverやJason Isaacsなどのベテランが主要役で参加し、シリーズのために新たに創作されたキャラクターも含まれる。撮影は今月後半に開始予定だ。
Amazonの人気ビデオゲームフランチャイズTomb Raiderのライブアクション適応作品が、2026年1月6日に複数の新キャスト発表により形を成しつつある。このシリーズはPhoebe Waller-BridgeがChad Hodgeと共に制作・共同ショーランナーを務め、冒険家Lara Croft役にSophie Turnerを起用。既存の俳優が馴染みの役とオリジナル役で参加する。
ゲームから確認された役には、Martin Bobb-SempleがLaraの技術サポート兼友人Zip役、Jason Isaacsが叔父Atlas DeMornay役、Bill PatersonがCroft家執事Winston役。新規キャラクターとして、Jack BannonがLaraのパイロットでスナック好きGerry役、John HeffernanがLaraの世界に引き込まれる疲れた政府職員David役、Celia Imrieが英国博物館の資金調達担当責任者Francine役、Paterson Josephが危機管理の高官Thomas Warner役、Sasha LussがLaraのライバルSasha役、Juliette Motamedが英国博物館の厳格なキュレーターGeorgia役、Sigourney WeaverがLaraのスキルを狙う陰謀家Evelyn Wallis役、August WittgensteinがLaraと過去を共有する違法略奪者Lukas役。
Phoebe Waller-Bridgeは「Tomb Raiderにはアイコニックなキャラクターがたくさんあります。個人的なお気に入りとファンのお気に入りをスクリーンに登場させつつ、私たち独自の新しい悪党も加えられて興奮しています。このキャストは私の最も大胆な夢を超えています!」と喜びを語った。Amazon MGM Studios責任者のPeter Friedlanderは「Tomb Raiderは常に大胆なストーリーテリングと忘れがたいキャラクターで知られており、これらの新キャストがシリーズに驚異的な深みと重厚さを加えています」と述べた。
Sigourney Weaverは脚本を「信じられないほど素晴らしく、とても面白く、とても魅力的で、とても機知に富んでいる」と称賛。Jonathan Van Tulleken監督のもと、2026年1月19日から制作開始予定だが、公開日は未発表。
ゲーム分野では、Crystal DynamicsがUnderworld後の北インドを舞台としたTomb Raider: Catalystと、2026年予定のTomb Raider: Legacy of Atlantisリメイクを開発中。両作にAlix Wilton ReganがLara Croft役で出演する。