テレサ・パーマーが、Prime Videoの今後の『God of War』TVシリーズでフィービー/シフ役にキャスティングされ、ライアン・ハースト演じるクラトスに加わる。ロナルド・D・ムーア制作のこのシリーズは、2018年と2022年のゲームの父子物語を基にしている。2シーズンが発注済みだが、リリース日は未発表。
Prime Videoの『God of War』実写TVシリーズに新たな主要キャストが加わった。ライアン・ハーストが象徴的なスパルタの戦士クラトスを演じることが発表されたのに続き、Deadlineによると、オーストラリアの女優兼モデルのテレサ・パーマーがソールの妻フィービー/シフ役で主演する。パーマーはTVシリーズ『The Family Next Door』や『The Last Anniversary』、映画『Warm Bodies』や『The Fall Guy』などの役で知られている。『Battlestar Galactica』のクリエイター、ロナルド・D・ムーア制作のこのシリーズは、すでに2シーズンの発注を受けている。『The Boys』や『Fallout』のエピソードを監督したフレデリック・E・O・トイが最初の2エピソードを監督する。適応版は2018年の『God of War』と2022年の『God of War Ragnarok』の出来事を追う形で、クラトスと息子アトレウスの関係を中心に描く。アトレウスや他のキャラクターのキャスティング詳細は未公表。シリーズのリリース日は未定。Prime Videoはゲーム適応を拡大しており、本作のほかソフィー・ターナー主演の『Tomb Raider』シリーズもある。『God of War』はSonyのフラッグシップ・フランチャイズの一つだが、新作ゲームは公式発表されていない。昨年、シリーズのライブサービスタイトルがキャンセルされたとの報道がある。2026年1月16日に報じられたこのキャスティングニュースは、ビデオゲームのTV適応への関心の高まりを象徴している。