インド株式市場はここ最近、横ばいの推移が続いている。エーデルワイス・ミューチュアル・ファンドの調査によると、歴史的に見てこうした局面は、その後のより高いリターンにつながる傾向があるという。
同分析では、市場の停滞が続いた過去の類似期間を検証した。その結果、Nifty指数は、その後の1年間および3年間で堅調な上昇を記録したことが判明した。
ファンドマネージャーらは、大型株は現在魅力的なバリュエーションで取引されていると指摘。忍耐強い投資家にとって、リスク・リターンのプロファイルは好ましい状況であると説明している。
今回の調査結果は、インドにおける株式市場のトレンドや投資戦略に関する議論が続く中で発表された。