バレエシューズ風スニーカー「Shox Z Calistra」の一般販売発表に続き、Nikeはオールブラックのカラーウェイの詳細を公開しました。艶のあるブラックのアッパーに、ヒールとアウトソールにあしらわれた控えめな赤のアクセント、そして現代的なShox Zクッショニングが特徴です。5月7日にNakedのウェブサイトにて、Pale Ivoryモデルと同時に159ドルで発売されます。
NakedやLabelhoodとのコラボレーションを経てインライン展開へと至った「Shox Z Calistra」の軌跡については既報の通りですが、今回一般販売されるオールブラックモデルは、洗練された「ブラックスワン」のような美しさを備えています。メリージェーン・ストラップなど、2000年代初頭のバレエから着想を得た要素と、現代的なテクニカル素材のアッパーを融合させ、ヒールには未来的なクッショニングを実現するShox Zコラムを採用しています。ヒールとアウトソールに施された赤のアクセントが、単なるモノクロームとは一線を画すコントラストを生み出し、コラボレーションモデルのような雰囲気を演出しています。価格は159ドルで、5月7日よりNakedのサイトで販売され、より多くのファンがこのモデルを手に入れられるようになります。