ナイキは、オールレザーのアッパーとモカシン風のトゥボックスを特徴とする、Shox TLスニーカーの新バージョンを発表しました。このモデルにはミニマルなパンチング加工のSwooshロゴがあしらわれており、同ブランドのShoxラインの中でもよりドレッシーな仕上がりとなっています。
このスニーカーは、ClarksのWallabeeのようなクラシックなモカシンのデザインから着想を得ています。よりすっきりとしたラインとフォーマルな美学を強調した、近年のShoxのアップデートモデルの一つとなります。
カラーはグレー、ブラック、ブラウンの3色展開です。現在、Architecture + Sneakerにて30,030円(約183ドル)で販売されています。
一般販売は8月から開始される予定です。今回のリリースは、洗練されたShoxのシルエットに注力するナイキの近年の傾向を継承するものです。