ナイキは、クイックレースと調整可能なトグルを備えた「P-6000」ダッドシューズのアップデートモデルを発売した。この変更により、トレイルやアウトドアに適した外観へと仕上がっている。現在、ナイキジャパンの公式サイトで購入可能。
同スポーツウェア大手は、P-6000の従来のシューレースをクイックレースに変更し、頑丈でテクニカルなデザイン性を高めた。このシンプルなアップデートにより、チャンキーなダッドシューズは、トレイルでもストリートでも活躍する「ゴープコア」スタイルへとシフトしている。このスニーカーにはコーデュラのようなアウトドアに適した素材が採用されており、メッシュとスエードのアッパー、そしてクッション性の高いソールはそのまま維持されている。クラシックなセイルカラーを含むスタイリッシュな配色が、今回のリリースに先立ち、オフホワイトのジョーダン4やペガサス プレミアムといったモデルにも登場している。現在、ナイキジャパンのサイトではセイルとバーガンディクラッシュのカラーが約90ドルで販売されている。P-6000を公式にアウトドアスニーカーとして位置づける計画について、ナイキの担当者からの追加コメントはない。