ブラカン州での治水事業における不正疑惑で汚職および公金横領の罪に問われている11人のうち、建設業者のCurlee Discaya II容疑者が逮捕されたことにより、これまでに9人の身柄が当局に確保された。
フィリピン国家警察は昨日、上院においてDiscaya容疑者に逮捕状を執行した。Jonvic Remulla内務自治長官によると、11人は、共和国法3019号違反に問われる刑事事件307M202号と、文書偽造による公金横領に問われる刑事事件3573M2026号の2つの起訴状に直面している。拘留されたのは、St. Timothy ConstructionのSarah Discaya容疑者、Ma. Angeline Discaya Rimando容疑者、および公共事業省職員のMerg Jaron Caparas Laus、Brice Hernandez、Jaypee Mendoza、Norberto Santos、Juanito Mendoza、Floralyn Simbulanの各容疑者である。公共事業道路省(DPWH)のErnesto Galang容疑者とLorenzo Pagtalunan容疑者は現在も逃走中である。Discaya容疑者は、名前を挙げなかったものの、政治家たちから利用された挙句に切り捨てられたと主張した。同容疑者は「政治家たちに利用され、その後見捨てられた」と述べた。また、自社に幽霊事業や基準を満たさない工事は一切なく、すべての契約を政府の仕様書に従って履行したと主張している。