『Palworld』は7月11日にバージョン1.0アップデートを配信し、数十種類の新クリーチャーやその他の要素を追加した。また、既存のパルの一部において、『ポケモン』との類似性を抑えるためのデザイン変更が行われた。
今回のアップデートでは、72種類の新しいパル、新エリア、そしてレベル上限の引き上げが実施された。開発元のポケットペアは、公式パッチノートにおいてクリーチャーのデザイン変更については言及していない。
少なくとも4種類のパルに修正が加えられた。例えば「フルネズ」は以前より小柄になり、くさタイプの「エースバーン」に似ていた特徴が抑えられたほか、「スィーリン」や「グリモワール」についても、「ジュナイパー」や「ニャイキング」との類似性を感じさせないような調整が行われた。
これらの変更は、ポケットペアと任天堂の間で現在進行中の訴訟を受けたものと見られる。ポケットペアはデザイン変更についてコメントしておらず、Kotakuからのコメント要請にも応じていない。
なお、新たに追加されたパルの一種である「フッドル」は、『ASTRO BOT』および『ミミッキュ』に似ているとの指摘が上がっている。