パナソニックが「LUMIX」25周年を記念し、高性能AFと5.6K動画対応の「LUMIX L10」を発表

パナソニックは、LUMIXブランドの誕生25周年を記念してコンパクトカメラ「LUMIX L10」を発表しました。新モデルは2040万画素のマイクロフォーサーズセンサーとライカの固定式レンズを搭載しており、価格は1499ドルからとなっています。

このカメラは、779点の測距点を備えた像面位相差オートフォーカスシステムを搭載し、瞳、顔、動物、乗り物の被写体認識にも対応しています。電子シャッターモードでは最大毎秒30コマの連写が可能で、光学式手ブレ補正機能も内蔵しています。動画性能は最大5.6K/60fps、または4K/120fpsの撮影に対応し、4:2:2 10bit記録やV-Logもサポートしています。今回の発売は、伝説的なプレミアムコンパクトカメラのシリーズを復活させるものであり、同社で最も強力なセンサーとプロセッサーをマイクロフォーサーズのボディに凝縮しています。事前の評価では、市場からの高い支持が期待されています。

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