パルミジャーニ・フルリエが創業30周年を記念した限定モデルを発表

パルミジャーニ・フルリエは、「ウォッチズ&ワンダーズ 2026」において創業30周年を祝い、複数の限定モデルを発表しました。今回の新作は、「トリック」および「トンダ PF」の両コレクションにおいて、貴金属を用いた手打ち仕上げの文字盤が特徴です。価格は79,000ユーロから178,300ユーロとなっています。

パルミジャーニ・フルリエは「トリック」コレクションから3モデルを発表しました。各モデル30本限定で、一人の職人が60もの工程を経て製作した、手打ち仕上げの18Kゴールド製文字盤が特徴です。「トリック・クロノグラフ・ラトラパンテ」は、プラチナケース(42.5mm×14.4mm)にアガベブルーの文字盤を組み合わせ、毎時36,000振動、パワーリザーブ65時間を誇る手巻きムーブメント「PF361」を搭載しており、価格は178,300ユーロです。「トリック・カンティエーム・ペルペチュエル」は18Kローズゴールドケース(40.6mm×10.9mm)を採用し、パワーリザーブ60時間の「PF733」キャリバーを搭載して127,500ユーロです。「トリック・プティット・セコンド」はプラチナケースに18Kホワイトゴールドのハンマー仕上げによるモーニングブルーの文字盤を合わせ、ムーブメント「PF780」とパールグレーのアリゲーター・ストラップを装備し、価格は84,700ユーロです。さらに同ブランドは「トンダ PF」からプラチナ製3モデルも発表しました。「トンダ PF クロノグラフ・ミステリユー」は、40mm×13mmのケースにサンドブラスト仕上げのナチュラルプラチナ文字盤を採用し、自動巻きムーブメント「PF053」を搭載して112,400ユーロです。「トンダ PF GMT ラトラパンテ」は、40mm×10.7mmのプラチナケースにパワーリザーブ48時間の自動巻きキャリバー「PF051」を搭載し、102,700ユーロで販売されます。「トンダ PF ミニッツ・ラトラパンテ」は同様のサイズでムーブメント「PF052」を搭載し、価格は105,000ユーロです。加えて、パルミジャーニ・フルリエは初のローズゴールド製「トンダ PF クロノグラフ」も発表しました。40mm径のケースに、手彫りギョーシェによるミネラルブルーの「グレンドルジュ(大麦の粒)」文字盤を備え、COSC認定を受けた毎時36,000振動の「PF070」ムーブメントを搭載し、100メートルの防水性能を誇ります。価格は79,000ユーロです。

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パルミジャーニ・フルリエは、「トンダ PF スポーツ クロノグラフ ウルトラサーメット」の新色ミネラルブルーを発表しました。このモデルはケース全体にウルトラサーメットを採用し、ダイヤルとストラップも同系色で統一されています。価格は4万400スイスフランです。

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