4月19日に57歳で死去した「メルローズ・プレイス」の俳優パトリック・マルドゥーン氏の死亡診断書により、主な死因が心臓発作であり、遺伝性の凝固障害や肺塞栓症などが寄与因子として記載されていることが、Us Weeklyが入手した記録で明らかになった。
パトリック・マルドゥーン氏がシャワー室で倒れ、心臓発作で死去したとの当初の報道に続き、ロサンゼルス郡公衆衛生局が発行した死亡診断書から詳細が明らかになった。Us Weeklyが独占入手した同文書では、心臓発作の事実に加え、遺伝性凝固障害(遺伝的な血液凝固異常)と肺塞栓症(肺の血流障害)が寄与因子として記されている。マルドゥーン氏は4月19日、交際相手のミリアム・ロスバートさんによって意識不明の状態で発見され、現場で死亡が確認された。その後、4月28日に火葬されている。亡くなる前の最後のInstagram投稿には健康上の問題を示す兆候はなく、日常を楽しむ様子が写されていた。元交際相手のデニス・リチャーズは彼を「親友であり家族」と呼び、トリ・スペリングは彼の「美しい魂」と独特のユーモアのセンスを偲ぶなど、元共演者たちから追悼の声が寄せられている。