デトロイト・ピストンズは土曜夜のフィサーブ・フォーラムでミルウォーキー・バックス相手に第1クォーター終了時点で30-26のリードを奪いました。デトロイトは13勝2敗の成績と11連勝で試合に臨み、ミルウォーキーは鼠径部負傷でヤニス・アデトクンボが欠場です。
ミルウォーキー・バックス(8勝8敗)がデトロイト・ピストンズ(13勝2敗)を迎える、東部カンファレンスの重要な一戦がNBA TVでET8時に放送されます。東部首位のピストンズは火曜日のアトランタ・ホークス戦120-112勝利で勢いに乗っています。リーグ2位のディフェンスは100ポゼッションあたり109.6点しか許さず、ジェイレン・デュレンが1試合平均20.6得点、11.9リバウンド、1.1スティール、1.1ブロック、FG67.4%のキープレーヤーとして台頭しています。
バックスはフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦123-114のOT負けから3連敗中でカンファレンス10位。平均31.2得点、10.8リバウンド、6.8アシストのヤニス・アデトクンボは鼠径部の張りで1-2週間離脱。フィリー戦ではライアン・ロリンズが32得点、6リバウンド、14アシストで活躍しました。
歴史的にミルウォーキーが優勢で、2018年以来26試合中25勝、うち13連勝。ただしデトロイトは昨年2試合をOTに持ち込みました。
試合序盤、ピストンズの5スタメンが全員得点し、バックスはクォーター終了時にボビー・ポーティスが14得点5リバウンドでリード。バックスは今季アデトクンボなしで1勝2敗、フィラデルフィア戦OT負けを含む。