『Pokémon Pokopia』の第2回期間限定イベントで、4月29日頃よりあく・ゴーストタイプのポケモン「ヤミラミ」が登場します。プレイヤーの間では、Nintendo Switch 2の日時設定を変更することでイベントに早期アクセスできる手法が発見されています。ゲームフリークとω-Force(オメガフォース)が開発した本作は、発売後も手厚いサポートが続いています。
ポケモンシリーズのライフシミュレーション系スピンオフ作品である『Pokémon Pokopia』は、今年初めの発売時に週末だけで220万本を売り上げる好調なスタートを切りました。本作初の期間限定イベント「ハネッコの胞子祭り」では、発売直後にハネッコ、ポポッコ、ワタッコが登場しました。ユーロゲーマー(Eurogamer)がニンテンドーライフ(Nintendo Life)を引用して報じたところによると、次回イベントではヤミラミが登場し、Nintendo Switch 2向けに4月29日頃から配信される予定です。今回の追加コンテンツのデータは発売時のダウンロードデータに含まれており、本体の時計を操作することで早期アクセスが可能です。プレイヤーはゲーム発売当初から、本体設定の日時を変更してイベントを先取りする手法を行っています。コンテンツクリエイターのPhillyBeatzU氏がヤミラミの追加を早期に特定したことで、最初のイベント終了時期からこの手法が注目を集めるようになりました。また、ユーザーは時計を戻すことで、見逃した過去のイベントを再プレイすることも可能です。ゲームフリークおよびω-Forceはこの件についてコメントしていませんが、予期せぬ不具合が発生するリスクがある点には注意が必要です。コンテンツの迅速な展開は、本作への継続的なサポート体制の強さを裏付けています。