ソウル市中心部の「一民美術館」で、40代の男性を鎌で刺したとして、警察は70代の男の逮捕状を請求した。
容疑者は金曜日の早朝、一民美術館で被害者を襲撃した後、現場から逃走した。その後、ソウル市冠岳区にある知人の住宅に潜伏しているところを発見され、緊急逮捕された。容疑者には殺人未遂のほか、放火を準備していた疑いも持たれている。被害者は命に別条はなく、近くの病院で治療を受けている。容疑者と被害者は顔見知りであり、どちらも同美術館が入るビルで働いていた。警察は身柄を確保した後、事件の詳細な経緯や動機について捜査する方針である。