アルドリッチ・ポトギーターは、アロニミンクで開催されたPGA選手権の第1ラウンドで、自身初となる1番アイアンをバッグに加え、首位タイに立った。このクラブは、ペンシルベニア州にある難関コース攻略の鍵となった。
アルドリッチ・ポトギーターは今週、PXGの中空構造1番アイアンを投入した。ヒール側に12グラム、トゥ側に7グラムの調整ウェイトを装着し、グラファイトシャフト、ロフト角約15度の仕様で、ボールスピードは時速170〜172マイルを記録する。2番アイアンと比べるとキャリーの飛距離はわずかに伸びる程度だが、硬いフェアウェイではランが加わり、約30ヤード先まで転がる。