カルロス・アルカラスがバルセロナ・オープンで負った手首の怪我により全仏オープンを棄権したことを受け、ラファエル・ナダルが同選手への支援を表明した。ナダル自身もキャリアで二度同様の怪我を経験しており、回復を最優先したアルカラスの判断を称賛した。
カルロス・アルカラスは、バルセロナ・オープンでのオット・ヴィルタネンとの1回戦で手首を負傷し、クレーコートシーズンを早期終了した。試合には6-4、6-2で勝利したものの、その後の検査で損傷が確認された。これにより、ディフェンディングチャンピオンとして臨むはずだったローマ・マスターズと全仏オープンを欠場することとなった。