ピッツバーグ・スティーラーズのランニングバックコーチであるラモン・チニヤングは、ユースフットボールキャンプの場で、オフェンシブライン担当からの役割変更を歓迎すべき変化であると語った。
チニヤングは、ダラス・カウボーイズでオフェンシブラインのアシスタントコーチを務めた後、マイク・マッカーシーHCに引き抜かれ、スティーラーズのランニングバック部門を率いることになった。6月30日、スプリングにあるプラネット・フォード・スタジアムで、自身初となる「カントリー・コーチン」無料ユースフットボールキャンプを開催した際に語った。
「バックフィールドでの仕事は素晴らしく、この経験は最高だ。オフェンシブラインの部屋からランニングバックの部屋へ移ったことは、まさに新鮮な空気のようだ」とチニヤングは語った。「本当に恵まれていると感じる」
同コーチは、自身のオフェンシブラインでの経歴が、ラインのプレーとランゲームがどのように連動するかを選手に教える上で役立っていると指摘した。また、マッカーシーを素晴らしいリーダーであり指導者であると称賛した。
チニヤングは、5シーズン目を迎えるベテランのジェイレン・ウォーレンと、7年目のリコ・ダウドルを指導している。彼らはチニヤングが新しいポジショングループに慣れる上で、経験という面で大きな支えとなっている。