ピッツバーグ・スティーラーズの新しいオフェンシブコーディネーターであるブライアン・アンジェリキオ氏は、練習における自身のアプローチは年齢とともに柔らかくなったものの、選手たちに伝えるべき核心的なメッセージは変わっていないと語った。
スティーラーズ公式サイト「Steelers.com」のミッシー・マシューズ氏とのインタビューの中で、アンジェリキオ氏は年齢を重ねるにつれて自身の性格が少し穏やかになったかもしれないと述べた。彼は誠実さと透明性を重視し、曖昧な部分は排除すべきだと強調。ゲームに対して常に本物であり、情熱を持ち続けることを目指していると語った。
50代となったアンジェリキオ氏は、かつての役割で見せていた激しい口調とは異なり、より落ち着いた声でスティーラーズのトレーニングキャンプにおけるオフェンス陣を指揮する予定だ。以前はグリーンベイ・パッカーズでタイトエンドコーチを務め、厳しい指導スタイルで知られていた。
これが彼にとってNFLでの初のオフェンシブコーディネーター就任となる。以前はディビジョンIIのイサカ大学で同職を務めた経験がある。ピッツバーグではマイク・マッカーシー氏がプレーコールを担当し、アンジェリキオ氏がゲームプランニングに貢献する。今回の雇用により、グリーンベイ時代を共にしたマッカーシー氏と再びタッグを組むことになる。