元MTVスターの「ザ・シチュエーション」ことマイク・ソレンティーノ氏が、全米でリハビリ施設ネットワークを拡大した後、ニュージャージー州知事選への出馬に関心を示した。
ソレンティーノ氏は、最近ウォールタウンシップで開催された雑誌『VUE』のローンチパーティーで語った。同氏は、公職への立候補を検討する前に、全50州それぞれに「Archangels Center」を開設する計画を明かした。同氏は「全50州にArchangels Centerを設立したい。その後には皆さんを『知事シチュエーション』に引き合わせることになるだろう」と述べた。ソレンティーノ氏は政党への所属については明言しなかった。また、現在全米で最も高い水準にあるニュージャージー州の固定資産税の廃止を支持する姿勢を示し、政策の方向性をほのめかした。この発言は、ロサンゼルス市長選への出馬を目指している同じくリアリティスターのスペンサー・プラット氏による同様の動きに続くものとなる。