4月25日、アタナシオ・ヒラルド・スタジアムにてライアン・カストロが4万7,000人の観客を前にパフォーマンスを行い、ヒット曲とサプライズゲストを交えたエネルギッシュなセットを届けた。この公演では、ショーン・ポール、マルーマ、J・バルヴィン、フェイドらとのコラボレーションが実現。カストロは、これが自身の夢の一つだったと語った。
4月25日、メデジンのアタナシオ・ヒラルド・スタジアムに登場したライアン・カストロは、4万7,000人の観客を動員した。黄色いスーツにサングラス姿の彼は、ヘリコプターでスタジアムの屋上に到着する演出の映像から、「SENDÉ」と「REBECCA」で幕を開け、「Parte & Choke」のリミックスへと続いた。ライブは彼のカリブ海ダンスホールのルーツを忠実に反映しており、「SQ」やFarianaとの「Fiesta」、Dongoとの「SANKA」、Kybbaとの「BOOMBASTIK<3」などの楽曲が披露された。ビルボード・コロンビアの報道によると、ショーン・ポールが加わり「BA BA BAD REMIX」や自身の名曲「Like Glue」、「Temperature」が演奏された。さらにゲストとして、RayoとTobyが「Movimiento De Caderas」と「Calor」を、Kapoが「DÓNDE」と「LA VILLA」を、マルーマが「Pa’ la Seca」、「Hawái」、「Borro Cassette」を、Maisakが「FDSR」を披露した。カストロはジェットスキーに乗ってサブステージへと移動し、「Cositas al Oído」などの初期のヒット曲を披露。そこではMoraが「La Inocente」と「MIL VIDAS」を、Hamiltonがカルタヘナの旗を掲げて「A Poca Luz」と「4 LIFE」をパフォーマンスし、Aria Vega、Altafulla、Jorge Celedón、Zionが加わって「ENVIGADO」を歌い上げた。メインステージに戻ると、Andy Riveraが「Monumento – Remix」を、Sechが「Novio No」を披露。SOGが「Mujeriego」で共演し、カストロの分身である「Richy」が「La Garrafa」と「Mi Fortuna」を歌った。セットリストにはサッカーの応援歌「El Ritmo Que Nos Une」や、フェイドとの「Monastery」も含まれていた。J・バルヴィンはバスのステージに乗って登場し、ジョイントアルバム「OMERTÁ」を控え、「Tonto」、「Niveles de Perreo」、「Pal Agua」、「Ay Vamos」、「Azul」を熱唱。最後はBaby RastaとGringoが「Ella Se Contradice」を締めくくり、花火が打ち上がる中「Malory」が披露された。カストロは「このショーは僕の夢の一つだった」と語った。